ピクノジェノールとは

ピクノジェノールとは、フランスの南西部の大西洋岸に生息している海岸松樹皮から抽出された天然のフラボノイドのことです。


ピクノジェノールは抗酸化物質でポリフェノール92%を含みビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍以上のパワーがあると言われています。


ピクノジェノールは水溶性のフラボノイドで、タクシフォリンやカテキン、フェノール酸類やプロアントシアニジンなど40種類以上もの有機酸を含有しています。


ピクノジェノールはいろいろな臨床研究がされていて、ピクノジェノールのいろいろな働きが確認されビタミンCの働きを助けるという報告もあるそうです。


ピクノジェノールは、16世紀に活躍したフランス人の探検家のジャック・カルティエが率いる探検隊が壊血病になった時、針葉と松の樹皮を煎じたお茶が探検隊の命を救ったという記録が残っているということです。


この記録から400年を経てケベック大学のジャック・マスケリア博士が松の樹皮からフラボノイドを発見し、この物質をピクノジェノールと名付け「活性酸素の害を予防して制御する」という特許を取得しました。


なぜ抗酸化食品を摂取するといいのでしょうか。

酸素は人間が生きていくために必要な物質ですが、それと同時に人体に害を及ぼすということが数年の間で注目されるようなったということです。


人体に害を及ぼす酸素を活性酸素と言います。


主な病気の9割が活性酸素が原因と言われているそうです。


オゾン層の破壊で起こる紫外線の増加や大気汚染、食物の農薬汚染やストレス、食品添加物など活性酸素を作り出す環境は私たちの周りにたくさんあります。


ピクノジェノールに含まれているポリフェノールには抗酸化作用があり、第7の栄養素と言われていて注目されています。


美しく元気で長生きするには、活性酸素の働きを抑制するポリフェノールが必要かもしれませんね。
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